読売KODOMO新聞は人気No.1!子供はなぜ読売を選ぶのか?

発行部数20万部を誇る人気No.1小学生新聞。『読売KODOMO新聞』はどうして長年にわたり、子供たちに支持され続けるのか?その人気の秘訣に迫ると同時に、実際に掲載されているコンテンツの紹介やおすすめポイントを徹底解説します。

『読売KODOMO新聞』の基本情報

出典:読売新聞

商品名 読売KODOMO新聞
オススメ度 ★★★★★
人気度 ★★★★★
発行日 毎週木曜日
価格 月額500(税込)
ページ数 20ページ

こんな方にオススメ

  • 勉強や読書が苦手なので、初心者向けの子供新聞を探している。
  • もう少し勉強をしてほしい、勉強の時間を増やしてほしい。
  • ニュースや時事ネタ、世の中のことに興味を持ってほしい。
  • 無理やりではなく、自然に知識や考える力を身につけてほしい。
  • 「中学受験」のリアルな問題を練習してほしい。
  • 「中学受験」の新しい情報を知りたい。

ココがポイント!

子供新聞・小学生新聞3紙のなかで、『読売KODOMO新聞』は「初心者向け・入門者向け」の新聞と考えると分かりやすいかもしれません。というのも、読売KODOMO新聞のウリはやはり充実した「写真やイラスト・図表」。

3紙を並べ、子供に「面白そうな新聞はどれ?」と訊いてみると、恐らく多くの子供たちは『読売KODOMO新聞』を選ぶと思います。何しろ表紙(1面)いっぱいにデカデカと写真を掲載しているのは、『読売KODOMO新聞』だけなのです。

とりわけ日頃から文章を読む習慣のない子供にとっては、写真やイラスト、分かりやすい図表は必要不可欠です。そういった意味でも、勉強や読書が苦手というお子さんにピッタリの「初心者向け」子供新聞といえるでしょう。

コンテンツの割合

『読売KODOMO新聞』のコンテンツの割合を確認してみると、ニュース+特集記事で紙面の半分以上を占めていることが分かります。『読売KODOMO新聞』は読み物系記事が多く、ニュースのボリュームは少ないと言われがちですが、こうしてデータを見る限り、決してニュースの分量が少ないとは言えないようです。

次に多いのがエンタメ系記事。これは娯楽性も同時に追求する読売らしさの表れともいえます。学習コンテンツがそれに次ぐ形です。広告は少なめですね。

『読売KODOMO新聞』のコンテンツ

ニュース

出典:読売KODOMO新聞公式サイト

ニュース欄は平均して全4ページ分あります。まずは1面から2ページにわたって1つのテーマに沿った構成になっています。しかしその内容は、いわゆる速報的な出来事・事件ではなく、たとえば冒険家の荻田泰永さんによる「南極無補給単独徒歩」や、池の水を抜く「かいぼり」の記事など、興味深いコンテンツが設けられています。

もちろん、ただそのニュースを伝えるだけでなく、南極と北極の違いに関するコラムがあったり、かいぼりと養殖ノリの関係について述べたりするなど、「社会科」的内容に発展させています。

写真・イラスト・図表が豊富で、読みやすく理解しやすい構成になっているのが魅力的です。

P3のニュース欄は、ワールドワイドな内容になっており、トランプ大統領の就任演説やアウシュビッツ収容所の現在など、世界的な時事ニュースが報じられています。

P5のニュース欄は東京の一極集中化問題や月食など国内ニュースが中心となっています。

スポーツ

P4にはスポーツ欄が設けられており、各スポーツの大会の様子や、オリンピック、世界大会、W杯等の特集が組まれています。

ミニコラム

P3、P5のニュース欄にはそれぞれミニコラムが設けられ、「せかい」「せいじ」「けいざい」「しゃかい」「かがく」などのテーマで気になる時事ネタが紹介されています。

おしえて!コナン時事ワード

出典:読売KODOMO新聞公式サイト

『名探偵コナン』のコラボコンテンツ。時事ワードを4つ挙げ、その内容と重要度を紹介しています。ちなみに、こちらのコンテンツには切り取り線があり、ノートに貼って保存できるようにしてあります。

バラエティ

温泉地の紹介やチョコレートの種類、作り方など、そのときどきに応じた興味深い情報を掲載するコーナー。のちに紹介する「特集コーナー」もそうですが、娯楽コンテンツと思いきや、意外にこういった情報が受験に役立つこともあるので要注意。

ファッション

『読売KODOMO新聞』ならではのコンテンツ。主に女子向けのファッション情報を掲載しています。純粋な学習ツールではなく、このように娯楽との両立を図ろうとする点が『読売KODOMO新聞』らしさでもあります。ちなみに、ページ下部には音楽、映画情報コラムも設けられています。

特集コーナー

主にP10-11およびP20は特集コーナーになっています。間違った日本語の使い方特集や、食肉の部位を紹介する特集など、バラエティに富んでいます。大人でもハッとさせられる内容で、家族と一緒に楽しめること間違いありません。

書籍紹介

小学生向けの書籍紹介コンテンツ。新聞を読んだら、さらに紹介された本を読んで、「読む力」の向上に努めるのも良いですね。

マンガコーナー

春日あかね先生作『いろはにほへと新聞部』が、2ページにわたり掲載されています。息抜きや子供の興味を引くコンテンツとして利用できそうです。

※勉強とは全く関係のない内容になっています。どうせなら少しでも学習に結び付くような要素を含んでいるとさらに良かったのですが・・・。

ブーム

そのときどきで話題になっている特ダネを紹介するコーナー。恐竜にまつわる新発見や「ポケモン竜王戦」など、子供にとって興味深いコンテンツになっています。

お便り

読者のお便りを紹介したり、職業特集として色々な職業の方のインタビューを掲載したりするコーナーです。

ポケモンABC

お便りコーナーの下部に設けられているポケモンコラボコンテンツ。内容は頭脳パズルになっており、解答をハガキで送ると、抽選で選ばれた方にプレゼントが当たるようです。

「とけるかな?」「わかったぞ!」【四谷大塚】

出典:読売KODOMO新聞公式サイト

「四谷大塚」監修の中学受験生向け学習コーナー。「わかったぞ!」は日常生活に関する疑問を答えたり、中学受験に役立ちそうな知識・情報を紹介したりするコラム。「とけるかな?」は過去に出題された入試問題と解答・解説を掲載しているコラムです。中学受験を予定している方にとっては「お目当て」といえるコンテンツですね。

使える!リアルEnglish

人気の英語・英会話コンテンツです。内容的にはやや難しく、英語初心者のお子さんはちょっと苦戦するかもしれません。親子の英会話レッスンに用いると効果的かもしれません。

※参考:「読売KODOMO新聞の英語学習コンテンツ「使える!リアルEnglish」

『読売KODOMO新聞』の特徴

特徴1 : 子供に人気!写真や図表でいっぱいの紙面♪

子供に一番人気の『読売KODOMO新聞』。その理由は、全ページに堂々と掲載される大きな写真やイラスト、分かりやすい図表にあります。

小学生新聞3紙を並べてみると、あまりのビジュアルの差に驚くほど!「写真やイラストでいっぱいの新聞」と「文字でビッシリの新聞」を差し出されたら、子供たちはどちらを選ぶのか・・・それは言わずもがな前者ですよね。

もちろん、ビジュアルにこだわっているから中身がスカスカというわけではありません。むしろ、文字に加えて視覚的理解を促すために、イラストや図表が用意されているのです。大人にしてみても、ひたすら文字で説明されるより、グラフや比較表・図解などのあった方が分かりやすいですよね。

また、大きな写真やイラストには「分かりやすい」という効果のほかに、もう一つ大切な役割があります。それは、「子供の興味を惹きつけてくれる」というものです。

子供たちは、誰もが読書エリートというわけではありません。むしろ、いきなり新聞を渡されて、スラスラ読める子のほうが少数。ほとんどの子供は文章を読むことが嫌いで仕方ありません。

一方で、子供新聞を読んで「読解力」や「考える力」を身につけさせるためには、当然ながら、そもそも「新聞を読んでもらう」ことが大前提となります。

文字を読むのが嫌いな子供たちに、どうすれば新聞を読んでもらえるのか・・・。その問題を解決してくれたのが、子供の関心を惹きつける大きなイラストや図表でした。ようするに、『読売KODOMO新聞』の構成は、「新聞を読んでもらう」という前提をクリアするうえで大きな役割を果たしてくれているのです。

そういった意味で、『読売KODOMO新聞』は勉強や読書が苦手な子供でも読みやすい新聞であり、一部のエリート層だけでなく、万人向けに作られた子供新聞であると評価できるでしょう。

ちなみに、イラストや図表があると、子供に質問されたとき説明をしやすいという「大人にとってのメリット」もあります(これが意外と重要なのです!)。

特徴2 : 名探偵コナン&ポケモンなどコラボコンテンツが充実!

『読売KODOMO新聞』には名探偵コナンおよびポケットモンスターのコラボコンテンツが常設されています。名探偵コナンのコラボコンテンツは「おしえて!コナン時事ワード」という時事ニュースコラムであり、切り取ってノートに保存できる仕組みになっています。

ポケモンのコラボコンテンツは「頭脳パズル」。まだまだ柔らかい子供たちの思考力を、遊びながらさらに高めてくれる内容になっています。そのほかにも、AKB48をはじめ、さまざまなコラボコンテンツが実現されています。

また、いわゆるニュースだけでなく、ファッションや職業インタビュー、さらに大人でも関心を抱くような特集記事に紙面を割くなど、「学習と娯楽の両立」を図っているところが、他の小学生新聞とは一線を画す、『読売KODOMO新聞』らしい特徴といえるでしょう。

特徴3 : あの「四谷大塚」監修!本物の入試問題をわかりやすく解説!

中学受験といえば「四谷大塚」。長年にわたる中学受験の経験を生かしたノウハウで、毎年膨大な数の中学受験を成功させています。

『読売KODOMO新聞』には、その「四谷大塚」監修のもと、中学入試問題の解説が掲載されています。ちなみに各問題は、実際に入試に出題されたリアルな問題。

「四谷大塚」だからこその、細かく、そしてわかりやすい解説により、中学入試を控えたお子さんはもちろんのこと、まだ中学入試を意識していないお子さんにも楽しんで取り組むことができます。

ご存知の通り、中学入試問題は一般的な小学校の学校教育とはかけ離れた問題が出題されます。そのため、新聞を楽しみつつ、ゲーム感覚で中学入試問題に触れることができるという点で、中学受験に興味を持たせたり、モチベーションを向上させることができるかもしれません。

なお、四谷大塚監修のコンテンツは入試問題解説だけではありません。受験シーズンが近づくと、その年の中学受験の情報も掲載されます。

たとえば、各教科の出題傾向、押さえておくべきポイント、狙われやすい最新時事ニュースなど、実際に四谷大塚でも伝えられているであろう情報が満載です。

お子さんはもちろんのこと、お父さん・お母さんにとっても受験の傾向、その他情報は気になるものです。そのようなお役立ち情報・お得情報を、信頼性の高い四谷大塚に教えてもらえる機会はそう多くありません。これもまた、『読売KODOMO新聞』が中学受験生に人気の理由の一つでしょう。

特徴4 : なんと月額500円!圧倒的な安さでお財布にも優しい

『読売KODOMO新聞』の魅力の一つに、驚きの「安さ」があげられます。というのも、『朝日小学生新聞』が月額1,769円(税込)、『毎日小学生新聞』が月額1,580円(税込)であるのに対し、『読売KODOMO新聞』はなんと月額500円!コーヒー一杯分です。

これは『読売KODOMO新聞』のコンテンツが乏しいから、という意味ではなく、おそらく発行ペースが影響していると思われます。料金の高い朝日と毎日は「日刊」、つまり普通の新聞と同じく毎日発行。それに対し読売は「週刊」。

日刊と週刊の違いやメリットは「日刊と週刊はどちらが良いのか?」に詳しく記載してありますが、特に新聞や読書慣れしていない子どもには「週刊」がおすすめです。

特徴5 : 発行部数20万部!子供新聞ではダントツの一番人気♪

新聞の発行部数は、それぞれの新聞の人気を図る上での客観的指標になります。

読売KODOMO新聞、朝日小学生新聞、毎日小学生新聞の3社の発行部数を比較してみると、

読売KODOMO新聞: 20万部
朝日小学生新聞:11万部
毎日小学生新聞:9.9万部

となり、読売KODOMO新聞は2位の朝日小学生新聞におよそダブルスコアをつけていることがわかります。もちろん人気の要因は様々ですが、「読みやすさを意識したイラスト・図表重視のコンテンツ」と、「500円という安さ」が大きな理由してあげられるでしょう。あるいは、「週刊という気軽さ」も理由の一つかもしれません。

特徴6 : 地味に効果的!あえて繰り返さない「ふりがな」効果

『読売KODOMO新聞』には、『朝日小学生新聞』および『毎日小学生新聞』には見られない少し変わった特徴があります。それは「(同じ記事内において)1度登場した漢字には、2度目からふりがなを振らない」というルールです。ちなみに他社新聞では、既出かどうかにかかわらず、ほぼすべての漢字にふりがなが振られています。

これだけみると、『読売KODOMO新聞』だけが不親切に感じるでしょうし、実際にそのような問い合わせも少なくないようです。

しかし、もちろんこれは単なる「手抜き」ではなく、『読売KODOMO新聞』なりの哲学があるのです。

子供たちにとって、「漢字学習」はとても重要。ふりがなを振ることで当然読みやすくなる一方で、なかなか漢字を覚えられないというデメリットもあります。

『読売KODOMO新聞』はそのような点を意識し、あえて2度目からはふりがなを振らず、読み方を忘れてしまった場合には、前の文章から探さなければならないように作っているのです(正確にいうと各記事の文章は30行以内なので、探しづらいということはありません)。

これはちょうど、「電子辞書より紙の辞書のほうが記憶しやすいのは、探さなければならない面倒を避けるために、記憶しようとする意識が強くなるからだ」という理論に少し似ていますね。

実際、『読売KODOMO新聞』には「漢字をたくさん覚えてくれた」という喜びの声が多数寄せられているようです。

新聞社にとってはリスクにもなりうる作戦ですが、子供の教育のためにあえてこのような手段を取った点は、間違いなく評価に値するでしょう。

日刊と週刊はどちらが良いのか?

朝日小学生新聞・毎日小学生新聞は毎日発行(8ページ/1日分)であるのに対し、『読売KODOMO新聞』は毎週木曜日の週刊発行(20ページ/1週間)になっています。

もしかすると親御さんの中には、「週刊より日刊のほうが良いに決まっている」とお考えの方もいらっしゃるかもしれません。確かに大人の読む新聞は日刊です。日刊のほうがよりリアルタイムに、多くの情報を得られることでしょう。

しかし、子供の場合は必ずしも日刊がふさわしいわけではありません。いくら新聞が面白いとはいえ、毎日それが届くとなれば、子供にとっては毎日新聞を読むことを強制されているようなものです。世の中には文章を読むことが大好きなお子さんばかりではありませんから、これは下手をすると新聞自体を嫌いになってしまう可能性すらあります。

むしろ『読売KODOMO新聞』のように、1週間かけてじっくり内容を読み込む、といったペースのほうが、子供の負担になりにくいというメリットがあります。

また、子供には必ずしもリアルタイムの情報が必要というわけではありません。教養を身につけるという目的の上では、週刊のほうが情報を処理・吸収しやすいことも多々あります。

受験を控えているかどうかにかかわらず、新聞はあくまでも副教材であり、同時に娯楽・息抜きの一部として位置付けるほうが無難かもしれません。

『読売KODOMO新聞』のおすすめポイント

『読売KODOMO新聞』のおすすめポイントを挙げるとすれば、「特徴1:子供に人気!写真や図表でいっぱいの紙面♪」でもご紹介したように、「子供に人気!」=「子供の興味を惹きやすい構成になっている」ところでしょう。具体的には、写真やイラスト・図表などの「ビジュアル」が大変豊富で、充実しているという点です。

お父さん・お母さんが子供新聞・小学生新聞を選ぶとき、ついつい「中学受験に役立つかどうか」「成績が上がるかどうか」ということばかり考えてしまいがちです。確かに「受験に役立つ」ことは重要。

・・・しかし、それ以上に大切なのは、「子供に興味を持ってもらう」ということです。

というのも、子供は基本的に文字を読むことが「苦手」。恐らく皆さんのお宅にも、子供のために買い与えたものの、すっかりホコリを被っている教材がたくさんあることでしょう。

これは親であればだれもが体験する失敗談。仮にその教材が受験や勉強に役立つとしても、そもそも子供に使ってもらわなければ意味がないのです。

これは、新聞も同じ。

何も言わなくても自ら新聞を手に取り、スラスラと文字を読み、文章を理解できる超優秀なお子さんであれば、新聞は何でもいいのかもしれません。

しかし、「勉強が苦手」「新聞に興味がない」といったいわば「普通の子供たち」にとっては、何よりも「新聞を読んでもらうための工夫」が必要になってくるのです。

『読売KODOMO新聞』の「写真やイラスト・図表へのこだわり」は、いわばその工夫のひとつ。

確かに子供にとって(あるいは大人にとっても)、びっしり一面に文字の敷き詰められた新聞よりも、可愛らしいイラストや図解で「視覚的に」わかりやすく解説してくれる新聞のほうが、「買ってみようかな」「読んでみようかな」という気分にさせてくれますよね。

その証拠に、大人に人気の子供新聞が『朝日小学生新聞』であるのに対し、子供に人気の新聞は『読売KODOMO新聞』。確かに中学受験といえば『朝日小学生新聞』ですが、どれだけ大切なことが書かれているとしても、まずは読んでもらうことが一番大切。子供新聞の読者は、あくまでも「子供」なのです。

だからこそ、とくに勉強が苦手、文章を読むのに抵抗がある、というお子さんには『読売KODOMO新聞』がおすすめです。

朝日小学生新聞と比較するとどちらが良いの?

子供新聞というと、最近では『朝日小学生新聞』も人気です。朝日の特徴は、中学受験に強いこと。近年、都心部では中学受験が大変なブームになっていることもあり、朝日小学生新聞の人気が上昇しているようです。

読売KODOMO新聞と朝日小学生新聞を比べたとき、どちらが良いということはありません。あくまでお子様の性格や好みに合わせるのがベストでしょう。

読売KODOMO新聞は、朝日小学生新聞に比べて読みやすく、分かりやすいのが特徴です。また、週刊発行なので負担が少ないというメリットもあります。

朝日小学生新聞は中学受験に特化していることもあり、学習コンテンツが豊富です。また日刊発行なので、毎日新聞を読むという習慣を身につけやすいメリットがあります。

簡単にいうと、勉強が得意だったり、時間的に余裕のあるお子様の場合は朝日がおすすめ。それ以外は読売がおすすめ、といったところでしょうか。いずれにしても、あまり周囲の意見や流行りを鵜呑みにせず、お子様のタイプに合わせたものを選ぶべきです。

読売KODOMO新聞と朝日小学生新聞の比較については、以下のページでさらに詳しくご紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

読売vs朝日!「中学受験」におすすめの子供新聞はどっち?

『読売KODOMO新聞』の口コミ

新聞が成績アップにつながると聞いて、『読売KODOMO新聞』を購読しました。もともと読書が苦手で、勉強もほとんどしない子だったので、とりあえず朝の10分だけ、夫と一緒に読ませるところから始めてみました。
最初はいやいやでしたが、毎日続けていると、ときには興味のある記事もあるようで、それについてはたくさん話してくれたみたいです。
継続するうちに、夫いわくだんだんと読むスピードが上がっていき、知識も身について、会話の内容も深くなっていたのだとか。それと同時に、苦手だった勉強面でも、特に国語や社会の成績が上がり、担任の先生から「塾でも行き始めたんですか」といわれたくらいです(ちなみに塾にはまだ通っていません)。 テレビを見ていても、ときどき私ですら知らないような情報を口にしたりするので、よく驚かされました。子供新聞が教育に良いというのは間違いないと思います。周りのお母さんたちにも勉強の秘訣を聞かれ、子供新聞をおすすめするようにしています。東京 kommy

3紙でお試し版を取り寄せ、子供に選ばせました。親としては人気の『朝日小学生新聞』が良いと思ったのですが、子供の意見を尊重して『読売KODOMO新聞』にしました。キャッチーな要素が多く、子供的には読売の方が楽しいみたいです。結果的に毎週新聞が届くのを楽しみにしているくらいどっぷりハマっているので、読売にして良かった思います。親が読んでも楽しいですよ。神奈川 たまごちゃん

コナン君の時事ニュースが好きで、新聞にあるとおり、毎週切り取ってノートにスクラップしています。あまり勉強が好きではなかったのですが、時事ネタには妙に強くなったような気がします(笑)。ときどきノートを見返して、パパとクイズを出し合って遊んでいます。東京 Mitsui03

こどもは飽きっぽくて、そもそも長続きするのかわからなかったので、一番やすい読売新聞を選びました。1ヶ月500円ととにかく安く、ペースも週一なので、親子ともども負担が少なく助かってます。実際に一緒に読んでみると内容がおもしろく、子供も楽しんでいるようです。結果的に継続できたので、はじめての小学生新聞としてはおすすめではないでしょうか?東京 Hitomi☆

受験をすることになり、小学生新聞の購読を決定。お試しでいくつか取り寄せてみましたが、『読売KODOMO新聞』がすっかりお気に入りのようだったので、迷わず購読。毎朝数ページずつ一緒に読んでいます。思いのほか興味を持ってくれて、ニュースを見ながらあれやこれやと質問してきます。けっこう答えに困ることもありますが(笑)、解説を見ながらなんとか説明しています。親にとっても良い勉強になりますよ。無事に受験も合格し、良いこと尽くしです。愛知 MIWA

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すぎもと

ライター杉本 夏南(すぎもと かな)

2児の母 (長男 10歳 と 長女 7歳)。塾講師や家庭教師の経験を活かし、主に子育てや幼児教育・学校教育の記事を執筆している。

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