子供新聞って「お試し」はできるの?中学受験生に人気の小学生新聞を無料で読んでみる!

中学受験生に大人気の子供新聞(小学生新聞)!SAPIXをはじめ多くの学習塾で推奨されていますが、やはり購読する前に、まずは中身を見てみたい!という方も少なくないでしょう。とくに子供新聞には、『朝日小学生新聞』『読売KODOMO新聞』『毎日小学生新聞』の3紙があり、それぞれ特徴があります。お子さんのタイプや好みによって、選ぶべき新聞は異なるため、前もってお試し購読しておく方がが無難でしょう。

そこでこちらの記事では、子供新聞のサンプル版を無料購読する方法をご紹介します!

無料でお試し読みはできるの?

子供新聞(小学生新聞)には『朝日小学生新聞』『読売KODOMO新聞』『毎日小学生新聞』の3紙があります。そして、3紙とも無料でお試し購読することができます。

お試し購読期間中は、1週間分の新聞を見本として配達してもらうことができます。1週間分なので、『読売KODOMO新聞(週刊)』は1日、『朝日小学生新聞』『毎日小学生新聞』は7日間のお届けになります。

お試し購読は公式サイトから簡単にお申し込みすることができるため、まずは見本を読んでみたいという方は、ぜひご利用ください。

お試し版の詳しいお申し込み方法はこちら

しつこい勧誘はないの?

お試し購読をすると、しつこく勧誘されないの?そのまま本契約せざるを得ないのでは!?と心配なさる方も多いでしょう。

確かに、この手のお試し版はいわば営業ツール。一度サンプルをお願いすると、しつこく電話がかかってくることもありますよね。

しかし、子供新聞にいたってはその心配はありません!当サイトでも無料版を試してみましたが、勧誘の電話がかかってきたことは一度もありませんでした。

基本的には1週間分の配達が終わった時点で、お試し期間も終了。とくに解約の手続きも不要で、手続きをしないと自動的に本契約が締結されてしまう…といった心配もありません。

そのため、「試読の結果、子どもが興味を示さなかった」という場合には、そのまま放置しておけば大丈夫です。

お試し読みしたほうが良いの?

子供新聞には前述のように3種類あります。そして中学受験生には、『朝日小学生新聞』『読売KODOMO新聞』の2紙がおすすめでしょう。

しかし、それぞれの子供新聞に優劣はありません。「特徴」があるだけです。

たとえば『読売KODOMO新聞』は写真やイラスト、グラフを使ったビジュアルに対するこだわりがあります。言い方を変えれば、「初心者でも読みやすい」というのが読売の特徴です。また、週刊なのでマイペースに読み続けることができます。

一方で『朝日小学生新聞』は、SAPIXなどの大手学習塾も利用する、中学受験教材の王道的存在です。学習コンテンツも多く、新聞を毎日読みたいお子さんにピッタリの内容になっています。

そして、このような特徴は、お子さんによって好みがはっきり別れます。

恐らく中学受験用の学習塾では、高確率で『朝日小学生新聞』が推奨されるはずです。確かに『朝日小学生新聞』は中学受験対策として優れた教材ですが、万人に受け入れられるわけではありません。優秀なお子さんの中にも、むしろ『読売KODOMO新聞』の読みやすさに惹かれる子もいます。

大切なことは、お子さんに合わせた新聞を選ぶということです。親の都合で新聞を選んでしまい、好みでない新聞を無理やり読ませようとすると、新聞自体を嫌いになってしまう可能性もあります。そうなってしまっては本末転倒なので、まずは実際に読んでもらい、好みの新聞をお子さん自身に選んでもらうようにしましょう。

そのために、無料お試し購読があると考えて間違いありません。子供新聞にご興味のある方は、ぜひお気軽にご利用ください。

まとめ

子供新聞には3紙あり、それぞれに特徴があります。中学受験生には『読売KODOMO新聞』と『朝日小学生新聞』がおすすめですが、どちらが良いかは、お子さん一人一人によって異なります。

周りの評判や人気もありますが、大切なことは、お子さんにとって読みやすい新聞を選んであげることです。幸い、子供新聞に期待される効果はどの新聞を選んでもほとんど変わりません。

そして、お子さんにピッタリの子供新聞を選ぶために、ぜひ無料お試し購読をご利用ください。手続きはとても簡単で、勧誘もないため、気軽にお試しいただけます。

子供新聞を試してみたい方は、ぜひ実際に読んでみるところから始めてみましょう!

【中学受験におすすめの子供新聞はどれ?】受験生向け子供新聞3紙を比較してみた!
すぎもと

ライター杉本 夏南(すぎもと かな)

2児の母 (長男 10歳 と 長女 7歳)。塾講師や家庭教師の経験を活かし、主に子育てや幼児教育・学校教育の記事を執筆している。

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