子供新聞のお申し込み~配達・お支払いまでの流れ

子供新聞・小学生新聞のお申し込み~契約は、一般の新聞と同じ流れで行われます。基本的にはインターネット上でお申し込みを行い、販売店と契約するというステップになります。下記に詳細を記しておきますので、お申し込みの際にぜひご活用ください。

1. インターネットでお申し込み

まずはインターネットから子供新聞のお申し込みを行います。お申し込みの時点で、「初回の配達希望日」や「支払い方法」を指定できます(配達希望日は契約のタイミングによって間に合わない可能性もあります)。なお、お申し込みの段階ではまだ契約が締結されていないためご注意ください。

お申し込み方法の詳細はこちら

2. 新聞販売店と契約

子供新聞は他の新聞と同様に、ご自宅付近の新聞販売店との契約になります。たとえば『読売KODOMO新聞』であれば「YC(読売センター=読売新聞販売店)」、『朝日小学生新聞』であれば「ASA(朝日新聞販売所)」といった具合です。

インターネットでお申し込み後、各新聞販売店のスタッフが訪問。その場で契約書に必要事項を記載します。初回配達日もその際に確定となります。

3. 購読開始

無事に契約が完了すれば、購読開始となります。特に問題がなければ初回配達日にはじめての子供新聞が配達されます。子供新聞は3紙とも朝一に届きます。学校へ行く前に、お父さんと並んで新聞を読んでみるのも良いかもしれませんね。

4. 支払い

初回お支払日に、指定したお支払い方法で料金を支払います。支払い方法にはおおむね「訪問集金」「口座振替」「クレジットカード払い」の3種があります。毎月の集金が面倒という方は、口座振替やクレジット決済がおすすめです。

子供新聞は大人用の新聞に比べ料金が安いため(月額500円~1,769円)、比較的お気軽にご利用いただけます。

まとめ

子供新聞・小学生新聞は、現在中学受験対策として幅広く利用されています。特に難関中学受験生に人気の教材として、注目を集めているようです。もちろん、新聞は「知識・教養」「読解力・思考力・表現力」を習得できるため、受験生以外のお子さんにもおすすめです。

2020年度の大学入試改革にともない、子どもの「考える力」がこれまで以上に求められています。暗記と違い、考える力は幼少期からの訓練が必要不可欠。子供新聞は月額500円から利用できるため、皆様もぜひこの機会にお試しになってみてはいかがでしょうか?

すぎもと

ライター杉本 夏南(すぎもと かな)

2児の母 (長男 10歳 と 長女 7歳)。塾講師や家庭教師の経験を活かし、主に子育てや幼児教育・学校教育の記事を執筆している。

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